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エバー航空は、2005年8月に受領したボーイング777-300ER型機に続き、株式会社サンリオ(本社:東京 社長:辻 伸太郎)のグループ会社であるサンリオ台湾(本社:台北市 社長:辻 邦彦)とライセンス契約し世界初「ハローキティジェット」(エアバスA330-200型機)の就航を発表いたします。本日(2005年10月20日)、Evergreen Aviation Technologies社の格納庫に於いてエバー航空 代表取締役社長 張 國煒主催の機体公開式典を行いました。式典では、ハローキティの他、ハローキティファミリーのなどのサンリオキャラクターも駆けつけ式典を盛り上げました。
当社が発表した「ハローキティジェット」は、台湾サンリオと提携し日本のみならず台湾ででも人気が高いハローキティやサンリオキャラクターを機体に塗装するだけでなく、機内の壁紙のほか、客室乗務員もハローキティエプロンやキティのリボンをかたどったヘアピンをつけるなどハローキティのファンタジックな世界に包まれております。また、ハローキティジェットではオリジナルデザインの搭乗券やバッゲージタグ、紙コップに加え、ハローキティをテーマにした、機内食もお楽しみいただけます。機内免税品での限定販売となるハローキティグッズは9月の販売開始以来、お客様より大変ご好評をいただいております。
当社の特別塗装「ハローキティジェット」は2005年10月22日より福岡=台北路線に就航し、毎日運航されます。2006年、九州エリアは日本政府のビジット・ジャパン・キャンペーン強化地域となっており、台湾人訪日の促進を図っております。当社は台湾の主要な旅行会社と連携して、ハローキティをめぐる旅と題して、大分県のテーマパークハーモニーランドや九州の温泉地を周遊するツアーを企画しており、個性豊かな地域をアピール、日台間の国際交流や相互連携の促進を今後とも努力して参ります。
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